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お盆休み

2011.08.13 10:00  コラム

皆様、毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
コンシェルジュの蒲田です

本日からお盆休みという方も多いのでは?
今日はお盆の事を少し調べてみました。
Unknown_20110812091359.jpeg


正式名称は「盂蘭盆会(読み:うらぼんえ)」

先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、
子孫が、報恩や追善の供養をする期間を「お盆」と呼びます。

特に、人が亡くなって49日法要が終わってから最初に迎えるお盆を初盆(はつぼん)
または新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)と呼び、
家の門口や、お墓に白一色の提灯を立て、
初盆以外のお墓には白と赤の色が入った提灯を立てるなど、
特に厚く供養する風習があります。

現在は、関西では8月の13日から16日までの4日間を指すことが多いです。

13日の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎えます。
期間中には僧侶を招きお経や飲食の供養をします。
16日の夕方、送り火を焚き、御先祖さまに帰ってもらいます。
キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(しょうりょううま)を
飾る地域もあるそうです。

images_20110812093056.jpeg

キュウリは馬の例え
お盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現。
ナスは牛を表現
お盆が終わって、帰るときはのんびりと。

昔の人はとても素敵な表現でお盆を迎えたのですね

お盆の行事は釈迦の弟子の一人、目連尊者(もくれんそんじゃ)が
母を救う話に由来しているそうです。

目連尊者はある時、神通力によって亡き母が餓鬼道に
落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。
そこで、どうしたら母親を救えるのか釈迦に相談したところ、
「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、
多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」
と言われたと伝えられています。

そこで、目連尊者が釈迦の教えのままにしたところ、
その功徳によって母親は極楽往生がとげられたといいます。
それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、
供養をつむ重要な日となったそうです。

日本古来の風習はとても感慨深い物が多いですね。
皆様もお盆の間、ご先祖様をお迎えし、弔って下さいね


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